【gddd】第2ターンアクション 頸城和泉

 第2ターンのアクションはアクション送信サービスを使ってみました。
 郵送よりも文字数が多く使え、手間もかからずお得な感じです。
 PBW等ですっかりネットからの送信に慣れちゃってますしね。紙でのアクションも、印刷する前は結局文字データなわけですし。

 アクション自体は、四国上陸後のアクションをかけたところ、まだ上陸前という予想外だった前回の反省を踏まえ、今回は上陸を目指すアクションにしてみました。
 全然たいしたことしてないなぁと自分でも思うのですが、今作はライトなプレイを目指しているので、このくらいでいいかな、と思う次第です。


■選択肢
A022300 「光圀と色んな物探し」

■行動欄
 御老公に、名前ではなくマフラーくんと記号で呼ばれてしまいました。確かに年中マフラーをしていますし、いいのですけれど、名前を覚えてもらえないのは何となく癪です。ここは一つ、御老公の役に立つことをして名前を覚えてもらうことを目指そうと思います。
 御老公と一緒に城巡りをしようにも、とにかく四国に上陸しないことには始まりません。御老公や皆が安全かつ確実に四国に入れるように、本州四国連絡橋の架かる3つのルートを事前調査し、最も整備された確実なルートを見つけてこようと思います。
 本州四国連絡橋が架かるのは「明石海峡大橋~大鳴門橋」「瀬戸大橋」「瀬戸内しまなみ海道」の3ルートです。道路が整備されているなら、耐霊バイクを飛ばせばそれほど時間もかからないですし、御老公たちのバスに先行して、3つのルートに赴き、現地を視察します。

■行動補足
 1.実際に3つのルートをバイクで走ってみて、最も確実かつ安全に渡れるルートを決め(その際、霊験『抜け目なき斥候』を役立てます)、戻って御老公たちと合流します。風光明媚な鳴門の渦潮を見るためにも大鳴門橋がオススメなのですが、現地の状況を見てからですね。あ、バイクの免許は持ってます。年齢は気にしたら負けです。マフラーで顔を隠せば忍者……風車の弥七っぽくなるでしょうか? ヘルメットはその上から被ります。
 2.念のため、和歌山、大阪、神戸等の立ち寄った港からのフェリーの運航状況も調べておきます。連絡橋の3ルートが全滅の場合は船を使うしかありませんし。御老公たちとの連絡は、適時携帯電話を使います。通じない場合に備えて、自分の走るルートは事前に伝えておきます。刀の材料に関連すると思われる、弘法大師さんやお遍路さん巡りのことも気になるのですが、それらは四国に上陸してから、と考えています。
 3.このミッションをこなすことができれば、御老公に名前で呼んでもらえるでしょうか。助さん、角さんもいらっしゃることですし、弥七かうっかり八兵衛的な扱いをしてもらえると嬉しいなぁ、とぽわわんと夢想します。

■日常アクション
 明石海峡大橋を渡るついでに、明石城に立ち寄り……じゃなかった(我慢します)、明石焼きをお土産に買っておこうと思います。皆の分を保温パックに入れて持ち帰ります。御老公は喜んで下さるでしょうか。

■その他
・御老公のことは「御老公」と呼びます。名前にはこだわりがあるので、諱を軽々しく口にするのは避けます。自分は和泉と呼んでもらえるのが嬉しいのですが、他に和泉さんという姓の方がいらっしゃるので、頸城でもかまいません。
・自分は「A:自分だけ、名前ではなくマフラーくんと呼ばれたこと」を「B:悔しいし寂しい」だと思っている。「A」を補うために「C:四国へ渡るための本州四国連絡橋の3ルートを、バイクを飛ばして事前視察、調査し、安全かつ確実に渡れそうなルートを決めて御老公に提案」をして、その結果、「D:風車の弥七かうっかり八兵衛的ポジション」になることを願っている。

霊験:
6260 『抜け目なき斥候』

スポンサー:
8005 耐霊バイク

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