【gddd】第6~9ターンアクション 頸城和泉

 そういえば、ここのところアクション後悔公開をしていませんでしたね。
 ってわけで、4回分を一気に公開です。
 まさか、アクションでお城作りができるとは。思ってもみませんでしたが、満足です(やりきった顔)

『6ターンアクション』
■選択肢
A062301「徳島で光圀と共に《災主》の動きを阻止する」

■行動欄
 白黒のダンダラ羽織に襠高袴、鎖帷子、鉢金に籠手といった討ち入り装束(赤穂浪士のような)を身に纏い、御老公の前で平伏します。正宗おねーさんから授かった刀を前に置き、「大恩ある正宗おねーさんと、仲間である武人くんが攫われ、先日は罪のない藪さんの殺害……秀頼一味の悪逆非道、もはや許すわけには参りません。その素っ首、叩き落として参ります。どうか私めに先陣を」と頭を地に着けて懇願します。僕が先に暴走してしまえば、御老公は抑え役に回らざるをえず、主が真っ先に危険に飛び込んでいくのを止める、と言う意図がありますが、怒り心頭なのは本当です。秀頼一党は手酷く懲らしめてやる必要があると思います。
 悪を懲らしめ、成敗するときの御老公が一番輝いている気がしますし、御老公が自らの正義を定めるための助けになりたいと願っています。
 正宗おねーさんたちを助け出せたなら、祭壇封印のための作戦『結界陣』に協力します。

■行動補足
 1.前回調査していた、料亭と高層マンションのどちらかを秀頼一党は拠点にしていると考え、両方が監視できる高所に陣取って、霊験『抜け目なき斥候』と双眼鏡でしばらく監視します。そこから、武人くんからの何らかの合図が確認できればそちらに、確認できなければ、出入りする人の種類や数から類推し、討ち入り場所を決めます。
 2.日が昇ったばかりの早朝(夜討ちではなく朝駆け)に、出入り口を数人ずつで固め、タイミングを合わせて討ち入りを決行します。目指すは秀頼の首一つ……ではなく、正宗おねーさんと武人くんの身柄です。確保でき次第、速やかな脱出を目指しますが、秀頼は懲らしめたい。「罪なき人を殺め、捕らえることがどれだけ悪いことであるか……わからないのですかっ!」かっと気合いを入れて叱って、尻をぶっ叩きたい。善悪の判断が付かない子供には、お仕置きが必要です。
 3.目下の一番の敵は東太后です。秀頼に悪事を吹き込んでいるのも彼女でしょう。救出や懲らしめを邪魔されないように、「おばさん」呼ばわりして激昂させたところにアシスト『捕霊網』を投げつけ、足止めを狙います。
 4.各所で暗躍し、大霊災を招いた張本人と目されている「御前」が、秀頼達に刀を集めさせているのは、祭壇の支配を目論んでのことなのではないでしょうか。祭壇をそのままにしておくのはとても危険なため、未都ちゃん、戒音さん達の祭壇封印に協力します。

■日常アクション
・正宗おねーさんから授かった刀を扱う稽古を、日々続けています。霊験『鞘の内』を峰打ちで使えるようにしたいです。
・御老公に本名(諱である「景之」)で呼んでもらえることを目指しています。


『7ターンアクション』
■選択肢
A072301「徳島で光圀と共に《祭壇》に関わる」

■行動欄
 殿(御老公)の「守り刀を打つ正宗殿の手助けをし、世の乱れを正す」という大義を初めて知るにあたり、自分が殿の考えを理解していなかったことを恥じ、また悔しく思います。四国の一部だけではありますが、大霊災以降の人々の暮らしの現場──特に地方の荒れっぷりを目の当たりにし、衝撃を受けていたところですので、「世の乱れを正し、秩序を取り戻す」という殿の大義と僕自身の大義は一致していると思います。霊気の噴出をなくし、完全に大霊災以前の状態に戻すことはできないかもしれませんが、霊力をコントロールして秩序立てることはできると考えます。守り刀となる霊刀を打つ正宗ねーさん達を手助けし、刀を狙う秀頼公達の襲撃から守るため、鍛冶場の防御を固めようと思います。いわば城作り、築城です。野戦築城に近い陣城ですが、小松島の拠点は小高い山の上にあるので、母屋と鍛冶場ごとぐるっと囲って山城化するには好都合と考えます。

■行動補足
 1.城という字は「土で成る」と書きます。戦国期の城はまさに土の城でした。敵祀徒の足止めのため、お城大好きな趣味を生かし、霊験「竜田川」を使って山の要塞化を進めていきます。
 2.①母屋と鍛冶場をぐるっと囲うように空堀を掘り、掘った土をその内側に盛って土塁にする。土塁の上に木の柵を作り、周りから簡単に侵入できないようにする。②正面入り口に柵を何枚も立ててジグザグにし、敵が真っ直ぐに入ってこられないようにする(食い違い虎口)。その先には先の尖った丸太を土に埋めてスパイクとし、車で突っ込んでこられないようにする(自分たちの車は山裾に隠して使えるようにしておく)。③山の頂上に木を組んで物見櫓を立て、襲撃を見張れるようにする。④空堀の中にアシスト「捕霊罠」と「対霊鳴子」を設置する。⑤柵が取り外せて山裾への逃げ道となる場所を1ヶ所用意しておく。麓へのアクセスはこちらを使用。⑥正面入り口奧に霊験「孔明の罠」を設置しておく(秀頼公は正面から来ると想定)。
 3.秀頼公の言う「お家再興」は、豊臣による治世でなければいけないのでしょうか? 時代は下り、すでに徳川家による治世でもありません。かつて太閤殿は、この国の戦乱を収め、秩序をもたらしました。無戒天成のように世を乱し、秩序を破壊することで、本当にお家再興がなるのでしょうか。……と、秀頼公と対峙する機会があれば、疑問をぶつけてみたいです。

■日常アクション
・霊力供給には全力の「157459」を供出します。倒れてもかまいません。
・殿(御老公)に本名(諱である「景之」)で呼んでもらえることを目指しています。


『8ターンアクション』
■選択肢
A082301「徳島で光圀と共に《祭壇》に関わる」

■行動欄
 日本全国で《祭壇》が 霊子の噴出量を上げており、風の噂では『このままだとこの国は保って数ヶ月』という話も聞きました。その原因は無戒天成の《人工祭主》計画にあり、「疑似三種の神器」が要となっているそうです。「御前草薙」は、草薙剣(日本の守り刀)とは逆の力──日本を破壊する力を持っている可能性があり、一刻も早く御前草薙を破壊しなければなりません。「世の乱れを正し、秩序を取り戻す」という殿の大義と僕自身の大義のためにも、ここは絶対に譲れないところです。草薙剣で御前草薙を折る役目を果たすのは、霊力的にも適性的にも、その心の持ち様(大義)としても、殿以外に考えられません。僕はその露払いと補佐をしたいと考えます。そして、ずっと殿のお側仕えがしたい……と思っています。そのために、殿に稽古をつけてもらうことをお願いします。準備ができ次第、御前草薙の行方を知る東太后を探して、今までの彼女の拠点を巡ります。

■行動補足
 1.正宗ねーさんは草薙剣を「暴れ馬」とおっしゃっていました。その真の力を発揮し、御前草薙を破壊するためにも、まずは草薙剣をどう扱えばいいのかを探る必要があると考えます。殿に剣の稽古をお願いし、殿が草薙剣で御前草薙を折るための予行演習をします。防具と竹刀を使った竹刀稽古では、殿の胸を借りるつもりで全力で突撃します。その後、真剣を使った型稽古を行い、正宗ねーさんからお借りした(自分の)刀と草薙剣を実際に触れ合わせ、草薙剣の力を確かめます。自分自身の、殿の補佐としての力量を磨くためにも、殿が御前草薙を折る準備をする意味でも、真剣に行います(真剣を使うだけに)。
 2.稽古には武人くんも誘います。作刀には、使う側の立場に立つことも有意義でしょうし、草薙剣にも興味がありそうですし。また、コンビ(?)として連係プレーを磨いておけば、後で大事なとき(御前草薙との決戦)に役に立つかもしれません。
 3.皆が祭壇の封印に向かうなら、それに協力します。全国で霊子が溢れかえっている今、剣山を封印しても殿や正宗ねーさんが消滅することはないでしょうし、霊子濃度が高すぎることの方が(雑霊的な意味でも、あの世の霊子の枯渇の意味でも)危険です。霊験『おくのほそ道』で剣山の頂上までの道案内をします。また、東太后(と秀頼公)が霊力を求めて祭壇を狙ってくるかもしれません。その時は、御前草薙を破壊するチャンスです。

■日常アクション
・作刀する皆が刀鍛冶に専念できるよう、拠点(城)にアシスト「対霊鳴子」「捕霊罠」を再設置、防備を固めておきます。
・殿(御老公)に本名(諱である「景之」)で呼んでもらえることを目指しています。


『9ターンアクション』
■選択肢
A092300「光圀と共に剣山の中に入る」

■行動欄
 殿が人生の伴侶としてミルッカさんを連れ添うことに決めたようです。殿ウォッチャーである僕の目は誤魔化せません。殿が室を娶ることは当然のことなので、喜ばしいことなのですが……時代は平成、お二人だけでの生活を望まれるかもしれません。その際には罷免かなぁ、なんて不安を感じつつ、ぽいっと捨てられないように、殿のお役に立ちたいと思います。殿は「御前草薙を折るのは自分の役目で、そのためにこの世に送り込まれた」と感じているようです。「世の乱れを正し、秩序を取り戻す」という殿の大義を成就させることが僕の大義です。祭壇突入までの間、コンビを組む武人くんと寝食を共にし、息を合わせて連携に磨きをかけます。突入後は武人くんと二人一組で、邪魔をする連中の露払いに努め、殿が御前草薙を草薙剣で折るための補佐をします。

■行動補足
1.殿に勧められた、武人くんとの合体技を練習します。以下の2種類です。
《複数敵を露払い用》
 (1) 武人くんが『化粧研ぎ』、自分が『この紋所が目に入らぬか!』を同時に使用し、敵を足止め。
 (2) 武人くんが『正宗十哲』、自分が『鞘の内』で連撃し、敵を吹っ飛ばす。
《対ラスボス用》
 (1) 武人くんが『化粧研ぎ』を使用、敵を足止め。
 (2) 自分が『影戯の足さばき』を使用(目標は敵or敵が災主や奸徒ではない場合、武人くんの背後)し、敵の死角へ急接近。
 (3) 武人くんと自分で息を合わせて『正宗十哲』と『鞘の内』。敵が持つ御前草薙を敵の手から叩き落とす。
2.連携に磨きをかけるため、突入までの間はずっと合体技を訓練し、四六時中武人くんと寝食を共にして呼吸を合わせます。風呂も一緒で、眠る際は布団を並べて敷きます。連携はタイミングが命なので、心音を聴きながら眠るのもいいかもしれません(つまり以下略)。
3.突入後は、寄せる敵を露払いし、殿の突入する道を切り開きます。最終的に、東太后さんか、奸徒か、もしくは御前草薙の霊力自身が御前草薙の使い手として立ちはだかることを想定し、その手から御前草薙を叩き落とすために、武人くんとの合体技を繰り出します。
4.突入に同行する秀頼公に活入れするために、一言アドバイスを。「大切で大好きな人なら、ちゃんとはっきりそう言ってあげなくてはダメですよ」

■日常アクション
・いざという時のためにキャンプ道具「カルブロック」「DX超合金字塔」を持って行きます。
・鳥谷さんに外界との通信端末を用意してもらえるとありがたいです。

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